国連総長を買う韓国
結局金ですか。
アナン国連事務総長の後継レースで、29日付の英紙タイムズは、韓国の潘基文外交通商相がトップを走る背景として、韓国側が安全保障理事会理事国などに巨額の援助キャンペーンを展開していると報じた。それによると、国連事務総長の選出では援助キャンペーンが重要で、特に韓国は「攻撃的」。これまでにアフリカ諸国への援助を2008年までに3倍の1億ドル(約118億円)に増額すると表明したほか、安保理メンバーのタンザニアには大型プロジェクトを約束した。
後継レースでインド出身のタルール国連広報局長が非公式投票で2位につけており、インド各紙は30日、タイムズ紙の記事を一斉に報道。韓国の“金権キャンペーン”への反発が国際的に強まり「タルール氏に逆転の望みが出てくるかもしれない」と指摘した。
ロンドンの韓国大使館は「援助は事務総長レースのためではない。(タイムズ紙の記事は)事実が反映されていない」と話している。(共同)
(10/01 00:30) 産経新聞
長期不況の入り口にある韓国に他国へ援助する余裕は無いと思いますが、援助を約束するだけして、事務総長になった後でまた踏み倒すつもりなのでしょうか。
やり方は「アフリカ諸国狙い撃ち」で中共のやり方そっくりです。まさに小中華を地でいってますが、離於島や白頭山関係であれだけいじめられても中共への事大をやめないのは、やはり、千年属国根性が遺伝子レベルで染み付いているからでしょう。
日本もアジアの名誉の為に、インドのタルール氏を全力で応援したほうがいいのではないでしょうか。日本の品位が問われます。
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