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2006年9月 6日 (水)

“悪意ある報告書”を破棄せよ

女系天皇反対派には追い風のようです。

安倍長官「有識者会議報告書に法的拘束力ない」

 安倍晋三官房長官は6日午前の記者会見で、女性・女系天皇を容認する皇室典範改正案のもとになった昨年11月の「皇室典範に関する有識者会議」の報告書について、法的な拘束力はなく、次期政権で見直す可能性があるとの見方を示した。

(09/06 15:38) 産経新聞

 とりあえず、女性・女系天皇容認案は“白紙”になったと考えていいようですね。

 建国以来の伝統に、ここ最近の男女同権理論やジェンダーフリーなどの価値観を持ち込むのはナンセンスです。そういう人たちの根底にあるのは、“天皇制の廃止”と見て間違いないでしょう。

 悪意ある報告書が破棄され、建国以来の伝統に基づいた正しい判断が下されることを期待します。

 そういった意味でも、今回の新王殿下のご誕生は戦後最大の慶事といわねばなりません。めでたいことです。

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