« 血塗られた過去 | トップページ | 人権抑圧国家中共 »

2006年9月24日 (日)

勝訴はサヨクの失敗

都側は当然控訴するようです。

国旗国歌:都側の控訴方針に支持示唆 小泉首相

 小泉純一郎首相は22日、都側の控訴方針について「個人の考えも大事だが、社会性、協調性がいかに大事か。法律以前の礼節の問題に対して、教師がはっきりした態度を示さない方が問題だ」と支持を示唆した。さらに「学生が社会人になって国歌も歌えない、国旗に敬意も払わない。外国に行ったら変に思われちゃいますね」とも話した。首相官邸で記者団に語った。【小林多美子】

毎日新聞 2006年9月22日 20時44分

 今回の騒動ですが、結局のところ、今まで訴えて敗訴しているうちは、あんまりニュースにもならず問題にもならなかったのに、下手に裁判で勝訴しちゃったもんだから、大多数のまともな国民の怒りを買い、逆に東京地裁と日教組の異常さを際立たせる結果になっちゃったみたいですね。

 この訴えた401人のサヨク教師は、下手に勝っちゃったもんだから都に控訴されても最高裁まで争うしか手はなく、かといって勝訴する公算はまったくない負け戦を続けなければならなくなりました。

 そして、この件で最高裁判断が出れば、全国の同じような訴訟も全部敗訴決定。今後は訴えることも出来なくなるわけです。ざまぁないですね。

 なにやら北朝鮮のミサイル発射を連想させます。ちょっとばかり不謹慎ですが、危機感を煽っていただいた東京地裁の難波孝一氏に感謝せねばなりませんね。

ショック療法もアリだな!と思う方はクリック!(人気blogランキングへ)

|

« 血塗られた過去 | トップページ | 人権抑圧国家中共 »

毎日新聞」カテゴリの記事

小泉純一郎」カテゴリの記事

教育問題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 勝訴はサヨクの失敗:

« 血塗られた過去 | トップページ | 人権抑圧国家中共 »