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2006年9月 7日 (木)

民主党の存在意義?

民主党って、いったい何がやりたいのか。

安倍氏の集団的自衛権発言、民主・社民が国会で追及へ

 民主、社民両党は6日、安倍官房長官が集団的自衛権の政府見解の変更も視野に入れた検討をすべきだと述べたことに反発、臨時国会で追及していく姿勢を示した。

 民主党の松本剛明政調会長は国会内で記者会見し、「現行の政府解釈を認めるか認めないかということ(の議論)はあるが、憲法の認めるのは専守防衛というところ(範囲)。それを外れる意味で集団的自衛権は認められない」と批判。さらに「集団的自衛権とは何なのか、という議論は避けて通れない。提起されれば議論したい」とした。

 社民党の福島党首は国会内の記者会見で、「憲法下ではどう考えても集団的自衛権の行使はできない。政府見解そのものを踏みにじっていく発言は断じて許さない。臨時国会できちっと指摘していく」と述べた。

2006年09月06日21時59分 朝日新聞

 教育基本法改正案や共謀罪、防衛庁の昇格問題など、重要議題は山ほどあるのに、また国会を空転させるつもりですか?この税金泥棒どもは。集団的自衛権を認めないなんてことを一生懸命訴えても、特定アジア以外は誰も支持してくれませんよ。

 民主党の存在意義ってなんなんでしょうね。昔、私が民主党に投票した頃は、自民=既存勢力民主=革新勢力のように感じましたが、今となってはまったく逆、思考停止の抵抗勢力に成り果ててしまっています。

 自民が改革に動いたら、民主が抵抗勢力になるなんてただの詐欺。有権者としてはだまされたとしか言いようがない。

 もはや絶滅危惧種の社会党と見分けがつかないくらいになってしまった民主党ですが、このまま行くと来年の参議院選で惨敗して分裂するのが関の山ですね。

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