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2006年9月 3日 (日)

理念なき野合

国民新党が民主党と選挙協力するそうです。

国民新党の亀井氏「全国で民主と選挙協力」・参院選

 国民新党の亀井静香代表代行は3日のテレビ朝日番組で、来夏の参院選対応について「全国で民主党と選挙協力する。自民、公明両党を過半数割れにさせるためには民主党を勝たせなければならない」と明言した。

 昨年9月の衆院選広島6区で亀井氏と争って落選し、参院選の広島選挙区に出馬することになった民主党の佐藤公治元衆院議員についても「全力を挙げて応援する。民主党から要請があれば国民新党も佐藤氏を推薦する」と述べた。

〔共同〕  (11:17) 日経新聞

 「全国で民主党と選挙協力する。自民、公明両党を過半数割れにさせるためには民主党を勝たせなければならない」という発言のどこに政治に対する理念や志があるのか。

 広島選挙区に立候補した佐藤議員を全力で応援する行為に何の信念も感じません。この方にとって大事なのは政局のみであり、国民の生活など二の次なのでしょう。

 理念無き野合がどのような結果をもたらしたかについては、55年体制が崩壊し、村山内閣が発足した時のことを思い出せば答えは明らかです。万が一にでも野党連合が政権奪取した時に国家の大事が起これば日本が滅びます。

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