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2006年9月 2日 (土)

韓国の歴史修正主義

日本の極右論客、黒田勝弘産経新聞ソウル支局長が妄言を吐いたそうです。

黒田勝弘氏が妄言 「孫基禎の快挙は日本近代化の成果」

「孫基禎選手の快挙は日本近代化の成果だと思うが、(韓国人は)こうした客観的な歴史観を認めようとしない」。

  日本の極右論客、黒田勝弘・産経新聞ソウル支局長は「‘韓国人の歴史観’は理解できない」とし、このように述べたと、東亜(トンア)ドットコムが1日報じた。

  黒田氏は先月26日、産経新聞の特派員コラムに掲載した「孫基禎の銅像」と題した文で、「当時は日韓併合で孫基禎は日本選手として出場した。五輪の歴史には当然、日本の金メダリストとして記録されているのだが、韓国人は昔からこれが気にくわなかった」とし「韓国では以前から歴史的記録になっている孫選手の国籍を日本から韓国に変えるよう主張してきた」と伝えた。

  黒田氏はまた「韓国はドイツに出かけ記念碑に刻まれた‘JAPAN’をひそかに削って‘KOREA’に変えるという‘事件’まで起こしたことがある」とし、「優勝した時、当時の韓国の新聞が孫選手の胸の日章旗を消した写真を掲載した事件は、抗日史の輝かしい1ページとして今なお語り続けられている」と述べた。

  黒田氏は「優勝した時、当時の韓国の新聞が孫選手の胸の日章旗を消した写真を掲載した事件は、抗日史の輝かしい1ページとして今なお語り続けられている」とし、「あった歴史よりあるべき歴史が重要というのが韓国人の歴史観」と強調した。

デジタルニュース 

2006.09.01 16:11:40 中央日報

 あった歴史:韓国は植民地ではなく、日本の一部だった。⇒当時の日本政府は孫選手を朝鮮人だからといって差別せず、日本の代表として五輪への出場資格を与えた。

 あるべき歴史:日本は韓国を植民地支配しており、徹底的に搾取していた⇒孫選手は心ならずも日の丸をつけて走り、言語に尽くせない辱めを体験した屈辱の歴史の証言者である。

さて、正しいのはどっち?

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