麻生太郎の家庭内外交
麻生外相は妻対策も万全のようです。
麻生太郎外相は31日配信の小泉内閣メールマガジンで、「妻を二重にだました話」と題し、3日にイラクのバグダッドを電撃訪問した際の裏話を披露した。
訪問は外務省幹部ら7人しか知らなかった隠密行動で、家族にも内緒にしていた。ところが、米軍ヘリに持ち込める小型の旅行カバンがなく、7月末に外遊先のクアラルンプールで女性用カバンを購入し、妻の千賀子さんに「ほら、お土産だ」と渡した。
数日後、「ちょっとアレ貸してくれないか」と切り出すと、千賀子さんは「どこいくの?危ないところ?」。それでもシラを切り通したという。メルマガにもない秘話なのだが、帰国した麻生氏を待ち受けていたのは、千賀子さんの「あなた、普段お土産なんか買ってきたことないじゃない」というひと言だった。
(09/01 01:26) 産経新聞
8月3日にバグダッドを訪問した際にこんな裏話があったのですね。凄腕の麻生外相も家庭内外交に関しては千賀子さんのほうが一枚上手。わかっていてもだまされてあげるのが妻の優しさ、内助の功なのでしょう。
しかしながら、あの強面で女物のカバンを持って自衛隊のC130輸送機からバグダッドに降り立ち、米軍のヘリコプターに颯爽と乗り込む姿を想像するだけで笑えますネェ。
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