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2006年9月18日 (月)

民主党の対案は自民党の反対なのだ

これは…

菅氏が安倍氏スローガンを疑問視

 民主党の菅直人代表代行は18日午後、奈良市で講演し、次期首相就任が確実になっている安倍晋三官房長官が自民党総裁選で提唱するスローガン「美しい国」について「美しい国を政治家がつくろうとするとき、誰が判断するのか。(安倍氏が)自分の美意識や生き方で(判断)するのか」と疑問を投げ掛けた。その上で「政治家の役割は、人と人との関係や国と国との関係を考えて(国民の)不幸を最小にすることだ。自分だけの思いで権力を行使するものではない」と指摘した。

(09/18 22:05) 産経新聞

 “「美しい国を政治家がつくろうとするとき、誰が判断するのか。(安倍氏が)自分の美意識や生き方で(判断)するのか」”…国民が判断して支持率に反映するんじゃないのか?

 “「政治家の役割は、人と人との関係や国と国との関係を考えて(国民の)不幸を最小にすることだ。自分だけの思いで権力を行使するものではない」”…これは優柔不断という奴じゃなかろうか。結局、足元見透かされて一方的に不利益な立場に追い込まれるだけですね。指導者として一番評価されないパターンです。

 何でも批判すれば良いから野党って楽で良いですね。逆に自民党が忙しいときは相手にされなくて暇なので優雅にバカンスを楽しめます。

民主党:小沢、菅両氏が20日硫黄島へ…自民党総裁選無視?

 民主党の小沢一郎代表と菅直人代表代行が20、21両日、太平洋戦争の激戦地だった東京都小笠原村の硫黄島を訪ね、遺骨収集の現場や当時の壕(ごう)跡を視察する。戦争責任問題への取り組み姿勢をアピールする狙いだが、自民党総裁選がある20日に永田町を離れることで、「『敵将』に関心なし」という小沢氏の姿勢も示す格好だ。

 硫黄島では1945年2月から3月にかけて日本軍約2万2000人が「玉砕」したが、遺骨は4割にも満たない8510柱しか収集されていない。菅氏は「戦争の悲惨さの原点が忘れられている」として独自に視察を決定。そこへ、12日に代表再選を決め、「25日(の臨時党大会)までは人事で党内が騒がしくなるから隠れたい」との意向を持つ小沢氏が乗り、「二人旅」となった。【須藤孝】

毎日新聞 2006年9月18日 18時57分

 結局のところ、自民党に関心は大いにあるのだが、総裁選中はまったく相手にされないから面白くないだけなのでしょう。

 こういう時に新執行部を集めて対案作りに励んだらいいと思うのだが、幹部二人して臨時国会前のこの時期にバカンスに出かけてしまうあたり、やはり安倍氏の言うように“野党は反対が仕事”なのでしょう。もちろん危機管理もなってない。一生政権はとらないほうが良いですね。

 バカボンのパパ風にいえば“民主党の対案は自民党の反対なのだ。”といったところでしょうか。

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