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2006年9月17日 (日)

中国人≠三国人にあらず

2ちゃんねるでもよく見るコピペですが、以下の理由で石原都知事の「三国人」が誤用といいたいようです。

>>「三国人」はモチロン、差別用語ではない。敗戦国の人間でもない戦勝国の人間でもない第三国の者という意味。
「不法入国の三国人、特に中国人ですよ」
 中国は戦勝国(と言う事になってます)。故に中国人は実は「三国人」では無い
 石原氏の発言は誤用または誤用と取られかねない発言とは言える。<<

折角なので以下の通り反論します。

 仮に中国が戦勝国というならば、その戦勝国たる資格は連合国側に属した国民党にあり、中国共産党にはない。もちろん、サンフランシスコ講和条約に参加すら認められていない中共にはA級戦犯がどうのこうの言う資格もない。

 実際、日本が講和条約を結んだのは台湾(中華民国)の国民党政府であり、中華人民共和国の共産党政府ではない。

 つまり、「三国人」の「三国」は“当事者ではない第三国”という意味であるから、中国人=三国人の用法は正しい。

 よって、これを誤用とするのであれば、台湾に逃げてきた国民党、つまり外省人をさして「三国人」と言う場合に限られる。

 今回、石原都知事が“三国人、特に中国人”という表現で、“特に中国人”と強調したことによって台湾人が除外され、より正しい意味となったと思われるがいかがなものか。

 これでも中共が戦勝国と言い張るのであれば、それは中華民国に対してのみに通用することであって、日本に対しては通用しない。日本は大戦中、中国中の人民から略奪し、逃げ回っていただけの中共になど負けてはいないからだ。

 以上ですが、結局のところ戦後のどさくさにまぎれて戦勝国とみなされたところで、連合国の尻馬に乗っただけで何もやっていないことは間違いなく、中心となって戦った米国から見ても、やっぱり中国人=「三国人」だと思うよ。

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