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2006年9月 4日 (月)

日韓首脳会談の必要性

いやなら無理してやらなくてもいいよ。

韓国、安倍氏に首脳会談の再開打診 「過去の問題克服して」

 自民党総裁選で優位に立ち、次期首相就任が有力視される安倍晋三官房長官に対して、韓国政府が複数のルートで、首相になった際の日韓首脳会談の早期実現を打診していたことが3日、分かった。韓国の盧武鉉大統領は昨年11月以降、小泉純一郎首相との首脳会談を拒否しているが、日本の政権交代をきっかけに関係改善を図る思惑があるようだ。ただ、韓国側が首脳会談で靖国神社参拝や歴史認識問題で条件を付ける可能性も高く、安倍氏は慎重な姿勢を崩していない。

 複数の日韓関係筋によると、韓国側は、11月中旬にハノイで予定されているアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の際に日韓首脳会談を開催する方向で調整しているという。

 盧政権側は今年春ごろから複数のルートで、「歴史認識を正しくし、過去の問題を克服してほしい」として、安倍氏に対して、靖国神社参拝自粛を暗に要請してきた。その上で「盧大統領は未来志向の関係をつくるため首脳会談に応じる用意がある」と伝え、「いつでも韓国に来てほしい」と呼び掛けたという。

 潘基文外交通商相が8月上旬に来日し、安倍氏と会談した際も、歴史問題などにはほとんど触れず、安倍氏を「次期首相」と呼ぶなど、安倍氏に終始気遣う様子だったといわれる。潘氏は1日、韓国マスコミ団体との討論会でも「安倍氏に対する期待が大きい。(次期首相が)歴史認識を正しくすれば首脳会談を含めすべての問題に応じる姿勢ができている」と強調した。

 ただ、安倍氏サイドは盧政権を反米、反日、親北朝鮮色が強いととらえており、首脳会談への対応については韓国側の出方を慎重に見極める姿勢。会談開催にあたって、歴史認識などの問題で韓国側が一定の条件を付けた場合は、無理に応じる考えはないようだ。

(09/04 02:01) 産経新聞

日本の企業(製造業)の強烈な競争力

設備投資は16.6%増、4-6月の法人企業統計

製造業、高まる収益力・損益分岐点比率80%切る

経常利益、売上高とも最高・05年度の法人企業統計

一方、死に体の韓国

専門家が警告「韓国、最貧国に転落する可能性も」

 まさにここ最近の日韓関係の冷え込みの影響をモロに反映しているようですが、日本としては何一つ困ったことは無く一歩たりとも譲歩する必要はありません

 潘基文外交通商相も国内では相変わらずの強気ですが、国外ではずいぶん大人しくなったようです。

 ハイテク分野で日本に差をつけられ、造船業や鉄鋼業などでも中国から強烈な追い上げを食らい、おまけに米国にも見捨てられそうな今、唯一頼れそうなのはお人よしの日本ぐらいしかいないのに、過去の歴史認識とやらで騒ぎすぎたせいで首脳会談すら開けないというのは自業自得というしかありません。

 しかし、われらが反米、反日、親北朝鮮の三拍子そろったノムヒョン大統領が反日を捨てれるわけも無く、あと1年半は平穏な日々が続きそうですネェ。

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