わかりやすい偏向報道④
この新聞はなくなったほうが日本の為ですね
小泉首相は11日夜(日本時間12日未明)、訪問先のフィンランドで記者会見し、中国、韓国との関係について「首脳だけ会談が行われないというのは確かに正常とは言えません」と認めた。だが、「行わないと言っているのは私ではなく、中国、韓国の首脳だ」と述べ、中韓両国の対応を重ねて批判した。
首相は「将来、まずいことをしたなと中国も韓国も思うと思う」と語り、首脳外交の中断は両国に責任があるとの姿勢を最後まで崩さなかった。その一方、「日本も中国も韓国も、お互い友好の重要性をよくわかっている。心配していない」と述べ、関係改善に楽観的な見方を示した。
また、小泉政権の政策によって格差が拡大したとの批判があることについて、首相は「日本は世界で一番格差が少ない社会だ」と反論。「私の政権5年間の間に改革を続けなかったならば、経済停滞は脱することができなかった」と主張した。
そのうえで「できるだけ多くの人に一度や二度失敗しても、再び挑戦する機会を多く提供していかなければならない。極めて重要な内政の課題だ」と説明。安倍官房長官が掲げる「再チャレンジ政策」構想を後押しする考えを強調したもので、「自分の力で立ちいかない人には国としてしっかりとした社会保障の枠組みを作っていくことが必要だ」とも語った。
2006年09月12日10時50分 朝日新聞
【ヘルシンキ竹島一登】小泉純一郎首相は11日夜(日本時間12日未明)、アジア欧州会議(ASEM)の閉幕を受けて宿泊先のホテルで開いた記者会見で、靖国神社参拝問題をめぐり中国、韓国との首脳会談が途絶えていることについて「一つの問題で意見が違うから会わないと言っているのは私ではない、中国、韓国の首脳だ。将来、まずいことをしたと中韓も思うようになる」と改めて両国政府を批判した。
首相は「一時的に首脳だけの会談が行われないのは確かに正常とは言えないが、そんなに心配していない」と述べ、次期政権による両国との関係正常化に楽観的な見通しを示した。
次期政権の党役員・閣僚人事については「注文を付けることはない。新しい首相がさまざまな意見を聞きながら、自分で決めなければならないことだ」と語った。
首相は12日午後、政府専用機で羽田空港に帰国する。
毎日新聞 2006年9月12日 10時15分
不思議ですね。朝日新聞の報道を見ていると、小泉首相が首脳会談を行えない理由について、「首脳だけ会談が行われないというのは確かに正常とは言えません」と“ごめんなさい”した上で、「行わないと言っているのは私ではなく、中国、韓国の首脳だ」と未練がましく言い訳しているように見えますね。
一方、毎日新聞の報道を見ると小泉首相が中韓対して、「一つの問題で意見が違うから会わないと言っているのは私ではない、中国、韓国の首脳だ。将来、まずいことをしたと中韓も思うようになる」と厳しく批判した上で、「一時的に首脳だけの会談が行われないのは確かに正常とは言えないが、そんなに心配していない」とフォローしたと理解できます。
発言の順序も文脈もぶった切って無理やり偏向報道する朝日新聞は、いったいどこの新聞なのでしょうか。よく毎日新聞とお仲間扱いされていることも多いですが、毎日新聞はたまに正気に戻る分だけまだマシです。
まさに偏向報道のエキスパート、印象操作の百貨店状態ですが、このままいくと、朝日新聞が取材した内容に関しては、すべて首相官邸HPに全文アップされる日もそう遠くは無いですね。
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