2014年5月20日 (火)

経済・社会保障を優先すべき?

まずは国防ありきだと思いますが。

 共同通信社は十七、十八両日、全国電話世論調査を実施した。安倍晋三首相が政府与党に検討を指示した集団的自衛権の行使容認に対する賛成は39・0%と、反対の48・1%に比べ少数にとどまった。改憲によらず解釈変更によって行使を認める考えに反対との回答は51・3%と半数を超えた。首相は十五日の記者会見で憲法解釈変更による行使容認の方向性を訴えたが、国民の理解が進んでいない実態が浮かんだ。
 安倍内閣の支持率は54・7%で、四月の前回調査に比べ5・1ポイント減った。不支持率は32・5%(前回26・7%)だった。
 憲法解釈変更への賛成は34・5%。質問形式はやや異なるが、前回は解釈変更に賛成が38・0%、反対が52・1%だった。二十日から始まる与党協議の決着時期に関し、政府、自民党の目指す秋に「こだわらずに議論すべきだ」との回答が79・3%の多数を占めた。
 漁民を装った武装集団の離島上陸など「グレーゾーン」と呼ばれる事態に自衛隊が迅速に対処できるような法整備の検討は67・3%が賛成し、反対の19・5%を大きく上回った。首相が私的諮問機関を活用して安全保障政策の転換を提起したことを納得できるとする回答は35・6%、納得できないは48・6%だった。
 安倍内閣の優先課題として経済対策や社会保障を挙げる人が、集団的自衛権や改憲を重視する声よりも多かった

 二〇一五年十月に予定される消費税率10%への引き上げには賛成が38・8%、反対は56・6%で、前回に比べ賛成が2・6ポイント増えた。

2014年5月19日 東京新聞

 “優先課題として経済対策や社会保障”とはいいますが、国防に優先して行うべきことは何一つありません。
 中国に台湾と尖閣をとられて日本のシーレーンを押さえられれば、経済対策も糞もなく、ましてや将来もなければ社会保障も必要なくなるでしょう。

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2014年2月21日 (金)

浅田真央さん、おつかれさまでした

昨日、は感動的なフリーをありがとうございます。

スポーツ観戦で泣いたのは初めてです。
2大会を通じて貫いたアスリートとしての姿勢は神々しくさえ感じます。
前回と今回、他のメダリスト達は忘れ去られたとしても、
浅田真央さんのショート、フリーを通じて3回の3A成功、
そして、6種類すべてのジャンプを成功させたフリーは忘れ去られることはないでしょう。
メダルには惜しくも届きませんでしたが、6位入賞、おめでとうございます。

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2012年12月17日 (月)

安倍政権誕生

 尖閣問題の仙谷元官房長官落選、口蹄疫で宮崎の種牛を根絶やしにした山田元農相も落選、菅直人元総理も落選、ルーピー鳩山元総理にいたっては戦わずして政界引退。

 これで民主党は壊滅、いずれは第2党の座を維新の会に奪われ、消えていくのみ。公明党の存在感も全く感じなません。
 自民圧勝、めでたしめでたしです。
 次の参院選で民主党の息の根を止め、第2次安倍政権が長期安定政権となることを願います。

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2012年9月15日 (土)

中国の反日暴動が止まらない件

もう、やりたい放題ですね。

日系スーパーマーケットで略奪も 中国で反日デモ広がる

 自民党時代なら媚中派が騒ぎ出し、日本が折れて沈静化して上手くバランスがとれていた頃かもしれません。

 しかしながら、今の民主党はもう、媚中派とか関係なしに、何も政治的に重要な決断できない状態であるならば、中共も外交的成果を上げられないまま、引くに引けない反日で無政府状態に突っ走るしか手がない状態に陥っているように見えます。

 このまま革命までいっちゃうのでしょうかね。その過程で共産党員と在中日本人が何人死ぬのか予想も出来ませんが、まぁ、それも結局、自己責任というものなのでしょう。

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2011年11月29日 (火)

出来ない口実

相変わらず馬鹿なことやってますね。

「犯すときに言うか」=沖縄防衛局長が発言、更迭へ-普天間移設に絡み

 防衛省沖縄防衛局の田中聡局長(50)は28日夜、記者団と非公式に懇談し、一川保夫防衛相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設先の環境影響評価書の年内提出を断言しないことに関して「(女性を)犯すときに『これから犯しますよ』と言うか」と発言した。政府は地元を侮辱する看過できない問題発言と判断。一川防衛相は29日、田中局長を更迭する方針を固めた。
 一川防衛相は同日の参院外交防衛委員会で「本人から事実関係を確認する。分かりやすく、厳しい対応をしたい」と更迭を示唆。「沖縄県民には心からおわびしたい」と陳謝した。同省は午後に田中局長を呼び、事情を聴く。
 これに関し、藤村修官房長官は午前の会見で「発言が事実なら看過できない」と指摘。玄葉光一郎外相も「事実なら言語道断だ」と批判した。
 田中局長はほかにも「400年前の薩摩侵攻のときは軍がいなかったから攻められた。『基地のない平和な島』はあり得ない」とも発言。普天間移設が沖縄の反対で進まないことにも触れ、「何もなかったかのようにそのまま残る」と固定化の可能性にも言及した。
 田中局長の発言は、那覇市内の居酒屋でオフレコを前提に行われた懇談の席であった。沖縄県は普天間飛行場の県外移設を求め、同県議会が評価書の提出断念を求める決議を全会一致で可決している。こうした中、防衛省幹部が地元や女性を侮辱する発言をしたことで、県側が反発を強めることは避けられない。 
 田中局長は防衛省広報課長などを経て、今年8月に就任した。同省首脳は「普天間問題で沖縄県の状況は厳しいのに、この発言でさらに厳しくなる。このままではマイナスだ」と語った。

(2011/11/29-13:23)時事通信

 “政府は地元を侮辱する看過できない問題発言と判断”したようですが、田中局長の一連の発言を見る限り、侮辱されたのは地元ではなく、むしろ民主党なのではないか。

 そしてそれは、図星を突かれてヒステリックに喚き散らし、慌てふためき必死に責任転嫁に奔走する政府首脳陣の姿がそれを証明しています。

 一川防衛相は“「本人から事実関係を確認する。分かりやすく、厳しい対応をしたい」”と更迭を示唆し、“「沖縄県民には心からおわびしたい」”と陳謝したようですが、内心、これを“出来ない口実”にしたいと思っているのではないでしょうかね。

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2011年9月11日 (日)

バカな対応

また言論統制か。

「放射能発言」報道を検証=オフレコ漏れを問題視か-民主

 藤村修官房長官は11日午後の記者会見で、鉢呂吉雄前経済産業相の「放射能を付けたぞ」という趣旨の発言が報道されたことについて、民主党幹部が経緯を検証し、今後のメディア対応も検討する意向を示していることを明らかにした。オフレコの非公式懇談での発言などが報道されたことを問題視しているとみられる。
 藤村長官は、鉢呂氏と記者団のやりとりに関し「今後の報道との付き合いにおいても、少し検証しないといけないと(党側から)聞いている」と説明。また、「報道されている件は非公式懇談で(出たもので)、報道と本人の言っていることが違うようだ」と指摘した上で、「ちょっとこの問題は重要なので、輿石東幹事長の方で少し動くかもしれない」と語った。

(2011/09/11-19:58)時事通信

 “オフレコの非公式懇談での発言などが報道されたことを問題視”とは言いますが、これを問題視すればするほど、民主党が陰で何言っているか分からないことを強調しているだけだと思うのは私だけでしょうか。

 そしてすぐに言論統制に行き着くあたりが、この政党の本質を現して恐ろしい限りです。 

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鉢呂経産相辞任

史上最速か。

「子供じみている」「当然」=あきれ顔、冷めた声-経産相辞任劇で住民ら・福島

 福島第1原発事故をめぐる不適切発言で鉢呂吉雄経済産業相が辞任した10日夜、被災者や地元自治体の首長からは「政治には期待しない」「辞任は当然」など冷めた声とともに、「子供じみている」と幼稚な発言内容にあきれる声も上がった。
 福島県郡山市で避難生活を送る主婦猪狩菊子さん(63)は「どの人がなっても大して良くならない」と冷ややか。川内村の自宅は近く解除されるとみられる緊急時避難準備区域内で「これから帰れるという気持ちになっていた時に『死の町』なんて、あんまりだ」と話した。
 双葉町から群馬県高崎市に避難した建設業遠藤義政さん(50)は「本当に愚かなごたごた劇。新政権には少し期待していたのに」とあきれる。原発3キロ圏内の自宅には長期間、戻れないとされ、「土地がどうなるのか、抱えている住宅ローンはどうなるのか。早く補償の方針を決めてくれないと、新しい生活に進めない」といら立ちを見せた。

(2011/09/10-23:17)時事通信

 就任した途端にもう辞任とは随分早いですね。給与計算はどうするのでしょうか。

 早速、野田新首相の任命責任が問われることにはなると思いますが、小選挙区すべてにおいて、能無しの民主党議員を5人も選出しておきながら、まるで人事のように政治を語る福島県民もどうかと思いますよ。

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2011年9月 5日 (月)

トヨタ終了のお知らせ

やれやれです。

中国で基幹部品の生産検討=海外初、コスト削減へ=トヨタ

 トヨタ自動車は4日、ハイブリッド車(HV)を含む環境対応車の基幹部品を、海外では初めて中国で生産する方向で検討に入ったことを明らかにした。具体的にはモーターや電池などを候補に挙げている。技術レベルに差があることに加え、技術流出の懸念や国内生産維持などの理由から、基幹部品の生産は日本でのみ行っているが、現地生産によって一段のコスト削減につなげる。

(2011/09/04-14:41)時事通信

 トヨタにはリスクヘッジという思想が無いようです。中国新幹線から何も学んでいないのか。

 僅かなコストダウンに成功した結果、その数年後に国際市場にあふれかえる“自称”中国産HV車に頭を抱える姿が今から目に浮かびますね。

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2011年9月 3日 (土)

バカの見本市

民主党はバカの宝庫ですな。

一川防衛相「素人だから文民統制」

 一川保夫防衛相は2日、正式に就任する直前に一部の記者に対して「私は安全保障の素人だが、それが本当のシビリアンコントロール(文民統制)だ」と述べ、朝日新聞の取材にもそう発言したと認めた。これに対し自民党の石破茂政調会長(元防衛相)は「閣僚解任に値する。任命した野田佳彦首相の見識も問われる」と批判。国会などで追及する考えを示した。

 文民統制は本来、国民から選ばれた政治家が軍隊を統制するという考え方。一川氏は朝日新聞に「私は軍事の専門家ではないし、銃器を扱ったこともない。国民目線で判断しながら、国民に防衛政策や安全保障を理解してもらったうえで政策を推進しなければいけない、という気持ちで言った」と説明した。

2011念9月3日2時38分 朝日新聞

 このバカは“国民目線で判断しながら、国民に防衛政策や安全保障を理解してもらったうえで政策を推進”と言い訳したようですが、何故“国民目線で判断”した事案を“国民に防衛政策や安全保障を理解してもらったうえで政策を推進”しなければならないのでしょうか。

 ど素人のバカ防衛相が国民目線で判断出来るようなことなら、はなっから説明する必要などありません。この方のおっしゃることはまったく意味が分かりません。

 やはり、反対するしか脳の無い元万年野党としては、突然、棚から牡丹餅的に役をもらってしまうと、うれしくなって言わなくても良いことをベラベラしゃべりたくなるようですね。

 まぁ、本当にバカも休み休み言え。

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2011年9月 1日 (木)

菅首相の置き土産

野田新首相の試金石ですな。

自民、無償化に抗議=朝鮮学校授業料

 自民党の石破茂政調会長は1日夕、首相官邸で福山哲郎官房副長官と会い、政府が朝鮮学校の授業料の無償化手続きを再開したことに抗議し、手続き中止を求めた。福山副長官は「抗議があったことは新内閣に引き継ぐ」と述べるにとどめた。
 石破氏はこの後、記者団に、民主、自民、公明の3党合意に高校無償化の検証・見直しが明記されていることに触れ、「新内閣で(朝鮮学校を含め)検証がなされなければ、3党合意の趣旨に反する」とけん制した。

(2011/09/01-19:35)時事通信

 また短命政権になるか否かはこの問題の対応にかかっています。とりあえずはお手並み拝見といったところでしょうか。

 私は、すぐに化けの皮が剥がされる方に一票。

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